フィリピン青年/学生交流型ボランティアツアー2018春 これで丸わかり!!

 

▲2017年2月9日~15日にフィリピンツアーを開催しました

2017年2月、フィリピンに日本人の参加者10人を連れて、フィリピン人の若者たち10人と、フィリピン人の家族と、同じ家に住みながら、様々なところで圧倒的な交流をするツアーを開催しました。(2017年8月ツアーは日本人参加者15人でした)


↑フィリピンツアー2017夏の映像(ドローンを使いました)

 
様々な人との交流を通して自己発見をすることが目的のこのツアー。総計で交流した人の人数は500人以上。

 

・教育ボランティアで、幼稚園にて日本文化の授業やったり

・ビーチで現地大学生/青年ボランティア団体と交流したり

・村の子どもたちと遊んで、翌日家に帰ると、門の前で30人以上の子どもたちが待っててくれたり

・大学で交流プログラムをやって、爆発的にFacebookで学生の友達が増えたり

・幸せ, 恋愛観, 生き方について、フィリピン人と日本人、みんなで夜が明けるまで語り合ったり

・そして最後のお別れでは、みんな号泣

 

「こんなに交流できるものなのか?」ってくらい、いろんな人と深く深く交流して、
日本人と真逆に近い人間性のフィリピン人の考え方・生き方を体感し、
日本の人生観とフィリピンの人生観、2倍の選択肢の中から、人生を選べるようになりました。

 

ツアーには、この世界観に共感してくれた人が集まるので、必然的に人間的に豊かなメンバーばかりになり、
みんな深くつながります。前回ツアーのメンバーは月一でお泊り会をしています。先月も9人集まりました。

 

ツアーを開催して3か月のうちに、なんと10人のうち2人の参加者がツアーをやった村に遊びに帰りました。
時間とお金がかかるのに、自らです。大学の授業を切って、飛び出した女子学生もいます。(いいことかは、分かりませんが笑)

 

「それくらいすごいものが、そこにある」ということです。

 

それが何なのか。

 

いろんな言葉で説明していますが、
本当のところは、自分で行って、見てみないと分かりません。

 

「人生が変わった。」

 

そう言える、3ヶ月後の自分が待っています。

他のどのツアーにもできない体験ができると自信を持って言えます。

 

一緒に見てみましょう。新世界を。

 

 

 

どんな世界があるのか、ちょっとだけ
写真で覗いてみましょう!!

 

 


・教育ボランティアで、幼稚園にて日本文化の授業やったり

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・村の子どもたちと遊んで、翌日家に帰ると、門の前で30人以上の子どもたちが待っててくれたりDSC_0440

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・ビーチで現地大学生/青年ボランティア団体と交流したり

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・埋められたがりの人がいたり (笑)DSC_0294

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・夕日が海をきれいに染めて

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・なんだか良いムード (笑)

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・海近くの大きなリビングルームを貸し切って、フィリピンの若者たちと交流!

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・村の仕事や雇用の仕組みを学んだり

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・シャイな子どもたちは僕らに興味津々なくせに、近寄ると逃げ出したり(笑)DSC_0439

 

・馬が車道を普通に走っていたり、いろんな乗り物が道を行く

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・モールで店員さんと仲良くなったり

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・フィリピン文化の美女コンテストを見たり

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・ゲイのメイクアップアーティストといい感じになったり

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・移動中の車内もまた楽し

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・ホームではみんな変なノリ

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・でも、まじめに語り合います

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・流行りのカフェに行って、フィリピンの今をつかんだり

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・道端では、初対面の人たちと日常茶飯事で友だちになり

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・フィリピンの空気のせいか、謎のファッションをする人が現れたり

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・また、現れたり (笑)

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・フィリピンのマクドナルドこと「ジョリビー」を貸し切ったり

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・村でバスケしたり

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・空気がおいしすぎることを感じて

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・自分があまりに笑顔になっていることに、ふと気づいて

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・服の中に子どもが入ってきたり

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・アミューズメントパークに行ってみたり

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・ホームの庭で、ゆったりと音楽を聴きながら、新鮮な空気を体中で感じたり

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・もぎ立てのマンゴー/バナナ/スイカ/ドラゴンフルーツ/日本にないフルーツを味覚で体感したり

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・みんなで歌ったり

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・フィリピンの家庭料理をみんなで食べたりDSC_0849

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・フィリピン流で手づかみで食べたり

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・食べたい人はフィリピンでは普通に食べるゲテモノを食べたり

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・日本がフィリピンを侵略していた歴史を学んだり

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・僻地に行って、またいろんな人と交流しまくったり

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・村の子どもに告白されたり

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・かと思ったら、野生のイノシシ?ブタ?が現れたり

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・ホームの庭でカラオケしたり

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・大学で交流プログラムをやって、爆発的にFacebookの友達が増えたり

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・半分、アイドル扱いで、シャッターのシャワーを浴びる

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・ホームに帰ると、毎日、村の子どもたちは出迎えてくれて

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・フィリピンの友達がプレゼントをくれたり

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・一生懸命、日本語で手紙をくれたり

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・幸せ, 恋愛, 仕事, 生き方について、フィリピン人と日本人、みんなで夜が明けるまで語り合ったり

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・そして最後のお別れでは、みんな号泣

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「こんなに交流できるものなのか?」ってくらい、いろんな人と深く深く交流して、

新しい心の満たされ方を体感しました。

 

 

言葉では言い表せられないような大事なものを。

 

 

 

 

▲参加者の体験談

 

高校1年生 熊谷りあなさん
~こんなに考え方・物の見方が変わるなんて思ってなかった~

年齢の異なる日本人15人とエブリデイハッピーフィリピン人が一緒に1週間暮らしんだけど…
とりあえず一言【マジで最高】

でもまずはじめに、誘ってくれた福原さん
行かせてくれた母に感謝してます。

誘ってくれなかったらこんな世界知らなかったし、こんなに自分の小ささと世界の違いに気づかされることはなかったと思うの。

正直、先進国の日本に住んでて、フィリピン位で自分の考え方、感じ方、価値観、物の見方が変わるなんて思ってなかったし、想像つかなかった。

一番年下で居場所ないかな〜とか
すごい思いつめてたけど話すと話しやすくて

初日からTKの腕を借りて爆睡してました😂
家に着いてからは生活の違いにびっくり😳

お風呂がバケツだったり、キッチン外にあったり、バナナ水に浸して飲んでるし…
でも皆んなが言うほど嫌じゃなくて、全てが新鮮だったから全部楽しかった笑

ご飯は思ってたより美味しかったし!

なっちゃんとまなみさんお風呂入んないとか言ってた!
私とあすかさん初日からガンガン入ってたwww

そんなこんなで皆んなでたわいもない話から話して、人生プレゼン(事前ワーク)してその内容が訳ありの濃い人生送ってる人たちだったってことを知り、それこそ共感する部分、感じ方、すごい刺激的だったし、自分の価値観、世界観全て変えられたと思う。

何がって言われると難しくて言い表せないんだけど、例えば、幸せの感じ方だったり、家庭状況、感情の有無、子供達の笑顔だったり、エネルギーだったり、性、仕事、に対しての考え方、人との接し方、全てが自分にとって刺激的だったの。

道であった男の子なんかは12歳くらいなのに自分がゲイってこと自覚してて

「どうしたら綺麗になれるの?」

って聞いてきたの!

素直に素敵だなって思った!日本じゃ隠してると思うし、ましてや自分からオープンにそんなこと言える日本男児を私は見たことがない。(ゲイの小学生が少ないだけかもしれないけど)

自分が日本人だからどうしても日本と比べちゃうけど、フィリピンの人は本当にオープンマインド世界一な気がする。(ごめんね他国🙏)

小学校の子達はすごい日本人に興味津々で質問ぜめだし、写真大好きだし、私のことも大好きになってくれたし、シャイだし、夢もしっかり持ってた!

ただ、エネルギーがすごいし、逆にすっごいエネルギーもらえる!(日本の子供はこんなに活気的じゃないと思いました。)

日本文化に興味津々だった高校生も同じように活気で溢れてたし、女の子大切にするジェントルマンが多かった😍(ホッペにチューされたよ💋

でも仕事仲間にしたくないことだけは確かかも
時間にルーズだったり、予定適当だったりまぁ
それもフィリピンの文化←

頭の固い私には絶対ない!って思う考え方や感じ方が沢山あった。

なんか長々と何言いたいのかわかんなくなっちゃったけど、とりあえず行くべき!!!

ネットがある今、なんでも調べれば出てくるし
知ったように話せるけど、現地の人、場所、文化に触れて初めてわかることってやっぱり沢山あるし逆に行かなきゃわかんないことの方が沢山あるから自分で行って見て感じることが一番大切だなと心から感じました。

帰ってきてから思ってるのはやっぱり日本人は
いつも忙しそうだし険しい顔してるしなんかつまんないって思った。(毎日馬鹿みたいに笑ってたから物足りなさを感じる)←だからこれを解消していこうと思う!!!日本人覚悟せい!!笑

せめて学校くらいは皆んなが険しい顔しないでいられるところにしたいなぁ〜と、、1つ夢ができたよ笑

言い合ったり、泣いたり、今ではすごいいい思い出だし、これからもどんどん増えてくと思うけど、この1週間だけは他のどの1週間に比べても比べられないほど本当にかけがえのないものだったと感じてる😘(進行形)

とりあえず思ったことバァ〜って書いたからむちゃくちゃだけど、幸せだったし、些細なことが幸せって感じれるようになったよ。

今生きてここに存在してこのメンバーに会えたこと。それだけでももぅ宝物だと思ってる。

p.s
sunnyにあなたは笑顔が似合うからいつも笑ってなさいって言われたの
そうすれば皆んなが幸せになれるよって
ジュディーにもお前はいつも笑ってるなって
周りにはいい人が集まるなって言ってもらったの
でもね、私が笑ってるから皆んなが寄ってくるんじゃなくてね、皆んなが私を笑顔にしてくれてるんだよ💓😂
皆んな皆んなありがとう😊

 

 

大学1年生 長山 あす香さん
~私にとっての夢の国~

今年の夏、私の人生初の海外へと旅立ちました。
IFPと出会いそこで出会った福原さんから
誘われたフィリピンツアー。

日本では味わえない価値観、生活、幸せの違い
当たり前にあるものがなくなった時の自分、
元々国際関係学を勉強していたので、
こういったことを肌身で体験したく、
親の協力も得てフィリピンツアーに参加させて頂きました。

<様々な歳の男女の日本人のメンバー15人と共に>✨

パスポート、空港チケットを買うのですら大変だった私なので初海外は緊張しまくりでした。(笑)
ウェルカムパーティーでフィリピン人たちが温かく迎えてくれました。

ビガンへ出発、既に日本食が食べたい、i miss 納豆って感じでした。笑
フィリピンフードももちろん美味しかった!

ビガンで初のジョリビー、初のフィリピンの海、初のフィリピン人との語り、初のフィリピンの子供たち、、、様々な初めてで刺激とワクワクで溢れてました。

ここでもう既に感じていたことは
【フィリピン人の笑顔の多さ】

そして、ここから日本人メンバーのそれぞれの価値観に触れ始めました。

なぜなら、車の中、家に帰ってからののんびりの時間、すべての時間において、日本人と深い話、自分の人生について、ましてや下ネタ話まで(笑)
それでもかってほど語り尽くしたので(笑)

そんな中で日々が過ぎていく中、
幼稚園に行って子どもたちと触れ合ったり、
高校に行って日本の文化、日本語を教えたり
様々な体験もさせていただきました。

フィリピンの子供たちを見て、触れて思ったこと

【エネルギーが半端ない、、、ごめん疲れた、、】
です。(笑)

ほんっとにエネルギーがすごいんです!日本の子供たちの3倍は元気ですよ。これマジです。(笑)

私達10代、20代は疲れきっていました(笑)

しかし楽しい!幸せ!こんな笑顔みてるだけで、元気をもらう!

私はそのすべての子達が元気な理由、
何に対しても恥ずかしがりながらも素直に直接表現してくること、すごく気になりました。

フィリピン人を見てると
日本人って全てにおいて間接的だし、
表現するのがものすごもく苦手な人が多いと感じました。(フィリピンツアーに参加し他人たちはフィリピン人みたいな人が多かったかも笑)

フィリピン人の自由さ、
その自由を生かして自分たちらしく、

自分の周りにあるものを生かして生活していること、何かトラブルがあっても上手く乗り越える力を持ってること、それを笑顔に変える力があること、

色んなことを肌身で体験しました。

日本では、
憲法やルール、道徳上での決まりでさえ
しっかりしてるのにもかかわらず
交通事故、自殺志願者が絶えない事、

それに対して
フィリピンは決まり、交通ルールは日本よりもはるかに少ないのに関わらず、
交通事故が世界ランクで見ても少ない国、自殺者も少ない。

なぜかとひたすら考えてました。

でも、単純に考えてみれば、

【ルールが生み出すストレスがない】

それなんじゃないかって思い始めたんです。

ルールが多すぎて、人々は縛られ、
やることを自由に出来なくなる、
表現出来なくなる、
それがストレスになるんです。

もちろん最低限のルールは必要です。
我慢や気遣いも。

しかし日本はありすぎるんです。

何もかもにルール、ルール、すべてルール。

うるさいよ!って感じですよね!笑

日本はもっと自由な国にしたらいいと
ひたすら
思いました。

ただ、今の日本で自由を増やしたら
大変なことになるでしょうけど。。。(笑)

どうにか変えて行ければいいですがね!!!!

そして
これを経験し日本に帰ってからは、
すごく自分を表現する方法が限られてるなと
日々感じるようになりました。

長々と書きましたが、
何が言いたいのかというと、

フィリピン人の価値観、物事の捉え方、
幸せの違い、物事の捉え方、
全てにおいて刺激を受け、
新しい自分を発見した気がし、
これかれどう生きていこうかも
発見できた気がします。

こんな体験をさせてくれた
福原さん、フィリピン人の方々、
日本人メンバー(あなたたちは一生の宝物のような仲間です、(笑))、そして親の協力がなければまず行くことが出来なかったので、両親にも感謝でいっぱいです。
ほんとにありがとうございました!

たくさんの幸せと学びをくれました!

これから自分らしく、
ここで学んだことを生かして
進んでいきたと思います😌💓🌎🌈
長々と読んでくれてありがとうございました。

 

 

 

 

▲なんで、このツアーをやろうと思ったのか?(代表 福原)

 

「自分ってこんなに人からの見られ方、気にしてたんだ」

 

フィリピンにいたときに、ふと気づいた。こんだけ自由に生きてそうな僕が笑

マクドナルドで友達と弾き語りをしていた時に

 

向こうにいる時、

 

ミニストップでも歌ったし、
H&Mでも歌ったし、
ホテルのフロントでも歌った(1時間も笑)

 

↑初対面の子どもたちに、道端でジャスティンビーバーの曲を教えたときの動画

 

なんで、そんなことができるかと言えば、それは、フィリピン人が他人のことを気にしないからだ。

日本では絶対にできない。

 

日本って、自分の幸せが分からなくなる国、世界2位だ(福原調べ)

他の人のことが気になってしょうがない。

人の求めるモノが、自分の求めるモノになってしまう

 

読モの顔がみんな同じ

あれ、なんでか分かります?

 

あれは、みんな、あの顔がスペックが高いと思い込んじゃうから

あなたが好んでるんじゃない、みんなが好んでるものを善しとしてしまっているんだ。

だから、みんなあの顔を目指す。そして、みんな同じ顔になる。

 

顔だけじゃない、性格も、ファッションも、考え方も、あらゆることでそういう傾向がある。

もっと健全な国は、スタイルがもっと多様で、それぞれが個性的。

 

フィリピンだと、10人いたら1人はゲイがいるし、

5歳の子がもうゲイだということをしっかり表現していたりする。

夜11時に、自宅の庭で野外カラオケを始めたりする。

 

周りの人たちが寛容だからできるんだ。

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本当にうらやましい。

それぞれ自分の在りたいように在る。好きなモノを追い求める。

 

自分を表現できなくなる国
自分のやりたいことが分からなくなる国
自分の幸せが見えなくなる国

それが、日本のひとつの側面

 

こういうことはどこか他の国と深く交流しないと見えてこない。

 

日本以外に比べる基準を持ってない人がほとんどだろうから、
ほとんどの人は「自分の幸せが何なのか」、知らないで死んでいく。

 

そこまで思い入れのなかったはずの仕事を生命力を削ってやり続け、
「幸せ」のためではなく「仕事」のために命を使いきる

 

働き稼ぐことを、みんなが善しとしているから。それが幸せなんだと勘違いして。

 

でも、人の求めてることを追い求めていると

どこかで気づく。

 

幸せではない時間の中に自分がいることを

 

「なんのために生きてたんだろう」

 

自分がやりたいこと
自分が好きなこと
自分が幸せと感じること
は何か

 

自分を知ることが、豊かな人生のスタートだ

 

それに気づくために、僕の知る限り最高の方法

僕が僕をつかんだ、僕の人生を変えた体験

 

それが『フィリピンの田舎の人たちとの心の交流』だ。

 

 

目がきれいすぎる子どもたち

社会活動に熱心な学生

きさくな地域のおばさん

コミカルなおじいちゃん

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そのすべての人に共通する「楽しく自分を生きる」という意識。

これを、より多くの人に届けたい

 

そこで、『1週間で今後60年の人生が変わるかも!? フィリピンの田舎で交流しまくるツアー』を開催しようと思います。

 

今、現地の信頼できる人たちと、連絡を取りながらつくっていて、

来月もまた現地に行って、『参加者が自分の人生をつかむ』という
目的達成の確率を極限まで上げるために、つくり込んできます。

フィリピンの田舎で、地元/親戚/小学校/中学/高校/大学/NGO/友達の友達/子ども達/モールにいる知らない人/カラオケバーにいる若者達、もういろんな人と交流しまくります。

 

こうした想いが、このツアーをつくるきっかけでした。

 

 

▲株式会社マイナビ My Future Campusとコラボして、IFPフィリピンツアーのワークショップを開催しました(7月5日)

7月5日に、株式会社マイナビ My Future Campusとコラボして、IFPフィリピンツアーのワークショップを開催しました。

 

・ツアー参加の3ヶ月後になぜ村に戻ったのか?

・真逆の価値観、幸せ観ってなんなのか?

・日本って変な国だと、どういう所で気づいたか?

・元の生活に何が足りなかったのか?

・その後の人生がどう変わったか?

 

こんなことを、ツアー参加者とともにみんなでディスカッションしました。

株式会社マイナビ My Future Campusのみなさん、どうもありがとうございました!

 

 

▲観光旅行は意味がない

僕は、観光の海外旅行はほぼ意味がないと思います

観光旅行はその時だけの満足で終わっちゃう

 

そうじゃなくて、現地の人と深く交流する旅をした方がいい。

 

自分と違う文化, 世界の中で育った現地の人と
深くコミュニケーションをして、いろんな所に行って、朝まで語り合って
そこに住む人の、考え方, 恋愛観, 仕事観, 幸せ観, 生き方を吸収する

 

今まで知らなかった新しい価値観が、自分の中に入ってくる。自分が広がる。

このことを通して、今後の人生が豊かになる

 

こういうことをしないで、狭い価値観のまま生きてると、本当に人生がもったいないと思います

 

明らかに、この交流型ツアーに参加する前と後で、違う人間になれる

たった1週間で今後の人生60年が変わる体験したくないですか?

 

前回メンバーは、日本に帰ってからも月1でお泊り会したり、フィリピンの友達と映像電話したり、

みんなでイベントに行ったり、まじめに語り合ったり、自然と集まってます。

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↑日本でお泊り会の時にフィリピン人グループとビデオチャットしてる時の写真

 

強い共通体験を通じて真に語り合える仲間。フィリピンのゆるい世界観に共感する人たち。
素直に本音で語れるから居心地がいい。これも今後の人生を大きく豊かにするものだと思います。

 

料金は、人数やコンテンツによって変動するので、確定はしてませんが、一般のツアーに比べたらかなり安いです。

 

絶対に「あの時、参加を決意して本当によかった」と思ってもらえる自信があります。
というか、毎回の参加者が実際にみんなそうです!

 

 

「人生が変わった。」

 

 

そう言える、1週間後の自分が待っています。

 

 

一緒に見てみましょう。新世界を。

 

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2018年春は、2月8日~14日(残り2枠)、3月15日~21日(残り3枠)です。(8月29日現在)

 

もし興味ある人は、「名前」「所属」を含んだメッセージを国際交流団体IFPのFacebookページにお送りください。
詳細、参加までの流れをお送りします。興味がある方なら、誰でも参加可能です!(メッセージを送ったら、参加が決まるわけではありません。)

 

※Facebookがない場合は、ifparty123@gmail.com にメールをください。(Facebook推奨)

 

 

フィリピン青年/学生交流型ボランティアツアー2018春 特設ホームページ はこちら

 

 

 

 

 

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