マスク約2000枚をネパールに届けてきました – We gave 2000 masks for Nepal

スマイルマスクプロジェクト副代表の清水美徳が、ネパール現地でマスクを届けてきました。
 
以下、清水が現場で感じたことを書いた文章です。現地に踏み込まないとできない、貴重な体験。
文章を読むだけで、少しは感じられると思うので、ぜひ読んでみてください!
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スマイルマスクプロジェクト(SMP)副代表の清水 美徳です。
 
この度、8/3から12にかけ、
・学校2校(Bidia KunjaとHirally)
・バクタプールという街の避難民キャンプ
・孤児院2つ(Narayangopal郡のSahara International Orphanage HomeとバクタプールのNYCDS)
・Gyanpedara村
 
にマスク約2000枚を届けてきました!
 
今回の渡航で感じたこと、学んだことは沢山ありますが、1番感じたのは「人の力」でした。
 
 
ネパールへの渡航前、色んな人から「行って何するの?」「行って役に立てるの?」と言われました。
私も実際のところ、何も知らない自分が行って足手まといになるのではないか、自己満足だけで終わるのではないか、と思っていました。
 
不安しかないままネパールへと飛び立ちましたが、日にちを重ね、色んなところにマスクを届けたり、復興支援のための活動をしているうちに、私がネパールに来たことは無意味ではないと思うようになりました。
 
どこに行っても、ネパールの方は”Sister” “Tomodachi”と呼んで温かく迎えてくださり、色んなことを話して下さいました。
 
マスクが本当に足りていないこと、また反対にマスク以外にも必要な支援が沢山あること、カトマンズと地方部では必要なものが違ってくること、国外から支援することの難しさなど、数え切れないほど多くのことを学びました。
 
 
また、私の活動をサポートして下さったり、よりよい活動のあり方を提案して下さる方々と出会い、お話が出来たことも貴重な体験でした。
 
私が学んだことは、SMPのメンバーや皆様とシェアし、これからの活動に必ず生かしていきたいと思います。
 
 
最後に、SMPを応援し、または関わって下さった全ての方のおかげで、私はマスクを届け、学びを得ることが出来ました。本当にありがとうございます。
 
SMPの活動はこれからも続いていきますので、引き続き応援をよろしくお願い致します。SMP公式ページや私のFBページで、詳細な報告もしていきます!
 
取り急ぎ、ご報告のみにて失礼します。
 
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今、スマイルマスクプロジェクトは、さらに大きな支援をするために、クラウドファンディングを行っています。
 
寄付はマスク購入と渡航費の一部に充てられます。以下URLより簡単に寄付できますので、ぜひご協力お願いします!
 
クラウドファンディング公式ページ:https://readyfor.jp/projects/smilemask2015

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