ネパール滞在記④ NYCDS訪問

皆さん、こんばんわ!

IFPネパール支援プロジェクト「Smile Mask Project」の報告です!

震災から4カ月がたった今の被災地の状況が少しでも感じられると思うので、是非読んでみてください!

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今回のレポートは、8/7(金)に訪問させて頂いた、バクタプールという地域にあるNYCDS(New Youth Children’s Development Society)という孤児院についてです。

この孤児院には、マスクを始め、古着やサッカーボールなどの物資を届けさせて頂きました。

この施設では、子供たちに震災のことについて具体的に聞くことができました。
震災でどんな被害を受けたか?何が辛かったか?を聞いてみたところ、「建物にヒビがはいってしまい、数日間テントで過ごしたのが辛かった」「地震が初めてで、どうしていいか分からなかった」「あまり思い出したくない」などの声がありました。
また、「スタッフが私たちを避難させてからでないと自分たちは逃げられないから、大変だったと思う」と気遣う子もいました。

どの施設を訪問しても感じることなのですが、皆とても嬉しそうに歓迎してくれ、一緒に遊んでくれたことがとてもありがたく、この素直さがネパールの国民性であり、魅力なのかなと思いました。

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今後のイベント一覧はコチラ!→http://goo.gl/g1k0ak

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