ネパール支援 僕らが考えた最善の策

『スマイルマスクプロジェクト』

これを、やりたいと思います。

ネパール現地の方、有識者の方にニーズを調査した結果、「粉じん等による病気から身を守るためのマスクが大量に必要」ということが分かりました。

でも送るだけではなく、もっとできることはないか?

そして生まれたのが、この『スマイルマスクプロジェクト』です。

▼スマイルマスクプロジェクトとは… 
あなたがスマイルマークを描いたマスクが現地に渡り、それを身につけた現地の人の写真が送られてくる。こんな「メッセージ」と「実用性」を兼ねた支援です。

「自分が絵を描いたマスクが向こうに届く」「それを身に付けてくれる」「写真が届く」ってことを通して、全ての人が、ネパールの人とつながりながら、支援をしていきます。

最近流行りのメッセージプロジェクトみたいなものはメッセージを送ることしかできず、実利的な意味がない。このアイデアはそれと違い、メッセージと共に実利的な意味がある。

この、「メッセージ」と「実利」の両方を兼ね揃えているのが、すごい大きい。

だから、たくさんの人を巻き込める。メディアを巻き込める。大きな啓発ができる。この活動をきっかけに社会活動を始める人が現れる。大きな支援になる。そんなイメージでいます。

実際、日本では東京/関西/四国/九州支部。都内に18大学に委員会があります。世界ではアメリカ/韓国/ベトナム/ハンガリー支部で活動しています。ベトナムでは日本以上に活発に活動しているほどで、世界的な支援活動になっています。

【『スマイルマスクプロジェクト』具体的な流れ】
1) 皆様からマスクをお預かりします。
2) マスクにスマイルマークを描いて頂きます。
3) ネパール現地に届けます。(私達が責任を持って届けます)
4) 現地の人が身につけている写真を撮り、その写真を皆様とシェアします。 

【このプロジェクトのポイント】
1) 現金を介さないので、寄付が100%現地に渡る
現金を寄付する上での一番のリスクは、それが現地の皆様に渡らないことです。NPOなどへの寄付のほとんどは運営費に回ります。ネパールの皆様が本当に必要とされている支援を届けるため、マスクを寄付するという結論に至りました。 

2) メッセージがある
ただマスクを渡すのではなく、スマイルマークを描いて送ることで、僕たちの気持ちも現地に届きます。

3) 報告がしっかりしている
現地の人がスマイルマスクを身につけた写真を寄付者にシェアします。みんなの喜ぶ姿を見ることで、寄付者は現地とつながることができます。

4) 啓発的な効果を持ってる
マスクを用意して描くだけなので、楽しく簡単で沢山の人を巻き込めます。それを入口として、「ネパール支援」について考えるキッカケを沢山の人に与えられます。ゆくゆくはメディア関係者の皆様、また企業様のご協力を頂ければと思います。

【みんなにお願いしたいこと】
1) もしメディアの方、企業(特にマスクに関係する)の方と有用なコネクションをお持ちの方がいらっしゃいましたら、お声かけください。

2) 「ネパールのために何かしたい」「プロジェクトを手伝いたい」という方はぜひご連絡ください。また、皆様の学校、サークル、会社でこのプロジェクトを実施して頂けると大変助かります。

3) 今後当面の間、IFP国際交流パーティ( https://www.facebook.com/ifparty123/events )にて、マスクを集め、絵を描くワークショップを行う予定です。パーティに参加しなくても大丈夫なので、マスクを持って来れる方は、各日程18:30~21:30のどこかで、新宿パペラに持ってきてください。次回は5/22(金)です。

4) Facebookページつくりました。良かったら「いいね」お願いします!世界中から集まった個性的なマスク、現地に届くまでの具体的報告をしていきます!

▼スマイルマスクプロジェクトのFacebookページ
https://www.facebook.com/smilemask2015

「ネパール支援に必要なものを世界からシェアする」というビジョンに向けて、全力で行動していきます!!

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